入れ子の順序が交差している
「A『B」C』のように、外側の閉じが内側より先に来た壊れた入力です。エラーが 2 件になることを確かめます。
入力
文章
「A『B」C』
結果
エラー 2 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- エラー 1 行 3 列 『 が閉じられないまま 」(1 行 5 列)が来ました。入れ子の順序が乱れています。
- エラー 1 行 7 列 』 に対応する 『 がありません。開き括弧の書き忘れか、閉じ括弧が余分です。
| 対応した組 | 1 組 |
|---|---|
| 入れ子の最大の深さ | 2 |
確認した文章
「A『B」C』
検算(この結果になる理由)
2 つ目の『が閉じられないまま「に対応する」が来ます。内側の『を入れ子の乱れとしてエラー 1 件にし、「と」を対応させます。その後に来る』は対応する開きが残っていないため、余分な閉じとしてエラーがもう 1 件、合計 2 件です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 対象は「」と『』だけです。丸括弧は別の道具、英文の引用符("" や “”)は文化庁の資料に規則がないため扱いません。
- 符号の対応だけを調べ、引用の内容が正しいか、引用の範囲が適切かは判定しません。
- 会話文が複数の段落にまたがり、段落の途中で閉じない書き方(小説の表記など)は、閉じ忘れとして指摘します。
- 修正した文章は作りません。位置を見て元の文章を直してください。
ご利用にあたって
- 入力した文章はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。ただし、コピーやダウンロードした結果の扱いにはご注意ください。
- 小説や台本など、独自の引用の書き方をしている文章では、基本の用法でない旨の指摘が出ることがあります。